プライバシーポリシー

ご相談や参加意向の受付で、何を受け取り、何に使い、いつまで保管するかをご説明します。

フォームの送信内容と専用ページでのやり取りは、国外のデータベースに保存されます。新規のフォーム送信時には、本方針の確認と別に、第5-2項の外国への提供に関する同意を確認します。有料契約・広告主への紹介・営業配信への同意を意味しません。

改訂日:2026年10月15日

適用日:2026年10月15日

文書版:privacy-2026-10-15-r6

1. 運営者と適用範囲

PONEMUは、亀井駿希(屋号:PONEMU。以下「運営者」)が個人で運営しています。本方針は、本サイトの閲覧、無料の相談・参加意向の受付、送信後の専用ページおよびメールでの連絡に伴う個人情報の取扱いに適用します。

お問い合わせ窓口は info@ponemu.com です。運営者の住所、保有個人データの取扱い、安全管理措置その他法令上お知らせすべき事項は、この窓口への求めに応じて遅滞なくお知らせします。有料契約や費用の支払を回答の条件にはしません。

2. 取得・保存する情報

  • 広告主の相談:会社名、担当者名、メールアドレス、相談内容、国内法人であることの自己申告。任意で商品・会社サイトのURL、希望時期、予算感。
  • クリエイターの参加意向:活動名、メールアドレス、公開YouTubeチャンネルのURL、18歳以上・日本在住であることの自己申告。任意で質問・補足。
  • その後の連絡:専用ページやメールでの質問・回答、共有されたURL、相談に必要な確認事項、運営者の対応記録。
  • 受付・利用記録:受付番号、受付・送信・閲覧等の日時、対応状況、確認したプライバシーポリシーの版、外国への提供に関する同意の有無・説明版・取得日時、専用URLの有効期限や再発行の記録。
  • メール通知の記録:通知先メールアドレス、受付番号、通知の種類、作成・送信日時、送信・配信の状態、再試行や通知停止の記録。通知メールに、氏名、相談本文、チャンネルや商材の情報、専用ページのURLは記載しません。
  • 不正送信防止の情報:IPアドレスとメールアドレスから作成する識別値、重複送信を防ぐための記録。

入力されたメールアドレスは、連絡先として受付情報とともに保存します。これとは別に、不正送信防止のため、IPアドレスとメールアドレスを秘密鍵付きハッシュに変換した識別値を保存します。この受付処理ではIPアドレスそのものを受付用データベースに保存しません。外部サービスの通信・保安ログは第5項のとおり別に扱われます。

入力されたURLを受付システムが自動取得することはありません。運営者が相談内容の確認のために、共有された公開サイトやチャンネルを閲覧することがあります。

初回のご連絡では、身分証、マイナンバー、銀行口座、パスワード、YouTube Analyticsの原本は不要です。第三者の個人情報や、相談に不要な機密情報も送らないでください。追加情報が必要な場合は、目的・必要な項目・提出方法を事前にご案内します。

3. 利用目的

  • 相談・参加意向の受付、内容の確認、回答、専用ページでの状況案内、受付や返信等のお知らせ。
  • 掲載・参加が可能な条件の検討と、ご本人が希望した相談に関する連絡。
  • ご本人が希望する場合の、候補としての連絡と参加条件の確認。
  • 不正利用・重複送信の防止、アクセス管理、障害・事故への対応。
  • 開示・訂正・削除等の請求、連絡停止の希望、苦情への対応。

相談内容を販売したり、相談したことだけを理由に一斉の営業配信へ登録したりしません。運営者は、受け付けた相談本文・連絡先などの個人情報を、生成AIへの入力やAIの学習用データとしての提供に使用しません。

有料契約へ進む際に、契約・支払・納品等のために追加情報が必要になる場合は、その前に取得項目と利用目的をご案内します。本方針の確認だけで、新たな目的への包括的な同意を得たものとは扱いません。

4. 広告主等への紹介・第三者提供

クリエイターを広告主等へ候補として紹介する場合は、公開チャンネルの情報を含め、共有先・目的・項目を事前にお伝えし、ご本人の同意を得てから行います。相談や参加意向の送信だけで、紹介に同意したものとは扱いません。広告主の相談内容をクリエイター等へ共有する場合も、必要な範囲と共有条件を事前に確認します。

本人の同意なく個人データを第三者へ提供しません。ただし、法令に基づく場合や、人の生命・身体・財産の保護のために必要で同意を得ることが困難な場合など、法令が認める場合を除きます。業務に必要な外部サービスへの委託は、次項の方針に従います。

5. 外部サービス・アクセス情報・国外での取扱い

  • Lovableのホスティング・Lovable Cloud:サイトの配信、受付情報とやり取りの保存、運用ログ、標準のアクセス統計に利用します。
  • Lovableの標準メール機能・Mailgun:受付や返信等のお知らせを送る場合に利用します。利用者が登録したメールアドレスまたは運営窓口を宛先とし、受付番号を含む定型文と送信・配信の記録を取り扱います。
  • Zoho Mail:運営窓口のメールの送受信と保管に利用します。フォームからの運営通知は受付番号等の定型文で、相談本文を自動転送しません。窓口へ直接メールを送った場合は、そのメールの連絡先・本文等を取り扱います。
  • Google Fonts:日本語フォントの配信に利用します。閲覧時にGoogleの配信先へ接続し、IPアドレス、ブラウザ情報等の通信情報が送信されます。

Lovableの標準アクセス統計では、訪問数、ページの閲覧数、参照元、端末・国等の情報を扱います。運営者はサイトの利用状況の把握に利用し、個々の相談者を特定する目的では利用しません。運営者が独自に追加した広告配信タグ・アクセス解析タグはありません。

各サービスでは、配信・保安・障害対応のための通信情報やログ等が、それぞれの契約条件とプライバシーポリシーに従って処理されます。運営者が管理する受付情報・通知記録の保存期間と、各事業者の配信ログ・バックアップ等の保存期間は異なります。

2026年10月11日の確認時点で、受付情報を保存するLovable Cloudのデータベース所在地はインド(ムンバイ)、運営窓口のZohoアカウントに表示されるデータセンターは日本です。これは、メール配信、運用ログ、バックアップ、保守アクセスを含むすべての処理が、この2か国だけで行われることを示すものではありません。

Zohoは、日本の顧客の契約主体をゾーホージャパン株式会社と定め、サービスデータを顧客の指示に従って処理し、本人からの請求への対応を支援すると公表しています。サービス提供・技術サポートのため、国外を含むグループ会社等が関与する場合があり、保守担当者のアクセスは制限・記録・監査の対象とされています。日本のデータセンター表示だけで、すべての保守作業も国内で行われるとは説明しません。運営者は公表条件と利用設定を確認し、必要な監督を行います。

新規の相談フォームでは、次項の説明を示し、スウェーデンのLovable Labs Sweden ABへの個人データの提供と、説明に記載した国外の委託先・基盤での取扱いに関する同意を、ご本人から取得します。運営者は、委託する業務、契約条件、取扱国と安全管理の状況を確認し、必要な委託先の監督を行います。同意があることだけで、安全管理や委託先の監督を省略することはありません。国外での取扱いに関するお問い合わせも info@ponemu.com で受け付けます。

各事業者の方針:Lovable / Mailgun / Zoho / Google

5-2. フォーム利用時の外国への提供

次の説明は、新規フォームの同意欄の直前にも表示します。新しい同意を取得していない過去の受付について、本方針の改訂や継続利用だけで同意済みとは扱いません。

送信前に:国外での個人情報の取扱い

このフォームと専用ページには、スウェーデンのLovable Labs Sweden ABが提供するサービスを利用します。入力内容は国外で取り扱われます。2026年10月11日に運営者が設定画面で確認したデータベース所在地はインド(ムンバイ)です。以下を確認したうえで、フォームの同意欄を選択してください。

提供する情報・国の制度・保護措置・未確認の範囲を読む

提供先と目的

サービス提供者・PONEMUの契約相手はLovable Labs Sweden AB(スウェーデン)です。2026年10月13日の同社回答で確認しました。同社は、利用規約等に残るLovable Labs Incorporatedの表記を訂正中と説明しています。氏名・活動名、連絡先、会社・チャンネル情報、相談内容、その後の専用ページでの連絡、受付・利用・同意の記録を、受付、保存、回答、通知、不正利用防止と保安のために取り扱います。実際の受領・処理には、同社の公開一覧に記載された委託先が関与します。

お知らせメールを送る場合は、Lovableのメール基盤であるMailgun(米国)に、通知先メールアドレス、受付番号を含む定型文、送信・配信の記録が渡ります。通知本文に氏名、相談本文、チャンネル情報、専用ページのURLは載せません。広告主への紹介、営業配信、有料契約への同意とは別です。

取扱いが行われる国・地域

本サイトのデータベース所在地はインドです。Lovableの公開委託先一覧には、Google Cloud(オランダ)、AWSの保存等・Temporal(英国)、Supabase(標準はEU)、Mailgun(米国)、Cloudflare・Modal(Global)等が記載されています。これはサービス全体の一覧で、全事業者がすべての相談内容を受け取ることを意味しません。

配信、実行基盤、保守アクセス、ログ等に関わるすべての取扱国は特定できていません。2026年10月13日の同社回答では、公開一覧を超える法人・アクセス国の対応表は公表しないとされています。「Global」等の記載もあるため、上記は確認できた所在地と参考となる候補です。バックアップはデータベースと同じ地域に保存するとの10月12日の回答がありますが、メール、ログ、保守アクセスを含むすべての処理がその地域だけで行われるとは確認できていません。国内だけでの取扱いは約束できません。

参照:Lovable利用規約、公開委託先一覧

国・地域の個人情報保護制度

  • 米国:分野別の連邦法と州法により保護され、適用される義務・本人の権利は州や情報の種類等で異なります。米国はAPEC CBPRの参加国です。これは制度の保護水準を判断する指標ですが、LovableやMailgun自体のCBPR認証、日本と同じ権利、政府による情報取得がないことを保証するものではありません。
  • インド:IT法・関連規則等があり、デジタル個人データ保護法(2023年)は段階的に施行されています。2026年10月11日時点では、同意・開示・訂正・消去等に関する主要規定はまだ施行前です。従来制度に関する個人情報保護委員会の調査では、収集・目的・利用の制限、安全保護、公開、本人の請求権等の規定は一部にとどまり、責任原則に対応する規定は見当たらないとされています。日本と同じ保護が一律に受けられるとは限らず、IT法には政府が安全保障等の目的で情報の提供等を求める制度もあります。
  • スウェーデン・オランダを含むEU・英国:GDPR等の保護制度があり、日本の個人情報保護委員会が同等の保護水準を認める国・地域です。ただし、米国の委託先やインドでの保存を含む本サービス全体が、その指定だけで日本国内と同じ取扱いになるわけではありません。

参照:個人情報保護委員会の米国の制度・インドの制度(2021年度調査)・外国への委託に関する説明、インド政府の2025年施行通知(PDF)

保護措置と、まだ説明できない事項

Lovableは通信・保存時の暗号化、担当者のアクセス制限、多要素認証、従業者への教育等を公表しています。Mailgunは暗号化、権限の最小化、侵入検知等を公表しています。これらは各社の公表内容です。

PONEMUが利用するProプランでは、同社は利用規約とプライバシーポリシー、同社と委託先間の標準契約条項を処理の根拠として説明しています。一方、PONEMU名義のデータ処理契約(DPA)はありません。公表方針にはアプリ利用者データの適用範囲に関する区別もあり、個別の指示、秘密保持、事故対応、本人請求への支援、再委託に関するすべての条件をPONEMU名義のDPAで確保しているとは説明しません。すべての取扱国や事業者側の保持期限も確認できておらず、日本法と同じ措置がすべて確保されているという説明ではありません。

PONEMUは管理者を限定し、相談に不要な情報を求めず、運営者が管理する未契約の受付情報は初回受付から原則180日で削除等を行います。同社の回答では、アプリが削除した行は稼働中のデータベースから直ちに除かれますが、バックアップには期限まで残ります。その保持期限は非公表で、バックアップ内の行、メール内容、配信ログについて、依頼に応じた選択削除や、行ごとの削除完了証明は提供されません。すべてのコピーが180日で消える保証はありません。同意後も、委託先の確認と必要な監督を続けます。

同社は、アプリ利用者のデータをAIモデルの学習に使わず、開発用AIが作業中に参照しても非学習の扱いは変わらないと回答しています。ただし、これは開発用AIがデータへアクセスできないという意味ではありません。構造の作業を許可したまま本番レコードへのアクセスだけを拒否する制御は公表されていません。PONEMUは開発・プレビューに架空データを使用し、本番の相談・連絡先をプロンプトに入力せず、開発用AIに参照させない運用を行います。技術的に完全隔離されているとは説明しません。

参照:Lovableの公表方針、Mailgunの安全管理措置

同意しない場合、このフォームは送信できません。取扱いの確認、追加情報の照会、提供停止等の相談はinfo@ponemu.comで受け付けます。新たに判明した事項は説明に反映し、上記の目的・範囲を超える提供について法令上必要な場合は、改めて説明・同意の手続を行います。

説明更新日:2026年10月15日 / 説明版:foreign-transfer-2026-10-15-v2

6. 専用ページと安全管理

受付情報の管理画面は、運営者が許可した管理者にアクセスを限定します。情報の取扱い範囲を絞り、通信の保護、アクセス制御、不正送信対策、不要な情報の削除等により、漏えい・紛失・不正利用の防止に努めます。

送信後の専用ページは、専用URLを知っている方が、その受付の内容や返信を閲覧し、質問や回答を送信できる仕組みです。URLの所持は、身元やメールアドレスの所有を確認したことを意味しません。専用URLは第三者に共有せず、安全に保管してください。

専用URLは初回受付から最長180日間利用できます。再発行しても、受付情報の保存期限や専用URLの利用期限は延長されません。紛失した場合や第三者に知られた可能性がある場合は、info@ponemu.com へご連絡ください。必要な確認のうえ、無効化・再発行等を行います。再発行すると旧URLは利用できなくなります。

受付や返信等のお知らせをメールで送る場合があります。通知の有無や到着にかかわらず、内容は保存した専用ページでご確認ください。通知メールには、専用URLや相談本文を記載しません。通知の停止を希望する場合は、受付番号が分かれば添えて info@ponemu.com へご連絡ください。停止後も専用ページでの確認・連絡はできます。法令上必要な連絡や、停止のご希望に対応するための連絡を行う場合があります。

漏えい等が判明した場合は、被害の拡大防止、調査、再発防止に取り組み、法令に従って関係機関への報告とご本人への通知を行います。

7. 保存期間と削除

未契約の相談・参加意向について、受付内容、確認記録、専用ページでのやり取り、運営者が管理する当該受付の通知記録・関連メールは、原則として初回受付から180日を保存期間とします。メールだけで受け付けた場合も、初回受付から180日を原則とします。通知の送信や再試行で、この期間を延長しません。期限を確認し、運営者が管理する対象情報を削除するか、個人を識別できない状態にします。

ご本人が継続相談を希望する場合は、必要な保存期間をご説明します。契約に進む場合、法令による保存が必要な場合、現に紛争がある場合、連絡停止を守るために記録が必要な場合は、目的・必要な範囲・期間を限定して保管します。不要になった情報は遅滞なく削除等を行います。

専用URLの失効、通知停止、受付の「対応終了」は、データの削除とは別の処理です。URLを再発行しただけで受付情報の保存期間を延長することはありません。Lovableの2026年10月13日の回答では、アプリが削除した行は稼働中のデータベースから直ちに除かれますが、バックアップには期限まで残り、その保持期限は非公表です。バックアップ内の行、メール内容、配信ログについて、依頼に応じた選択削除や、行ごとの削除完了証明は提供されません。

同社が説明する「通常の利用対象から外し、その後に保持期間の終了で消去する」という二段階の削除は、プロジェクトまたはアカウントを削除した場合の説明です。受付1件を削除すれば同じ手続で全コピーが消えるという意味ではありません。PONEMUは削除した対象の記録を必要最小限で管理し、復元時には削除対象を再度除く手順を適用して、削除済み情報を通常の利用に戻さないよう扱います。事業者側のすべてのコピーの消去完了を証明することはできません。

8. 開示・訂正・削除等の請求と苦情

利用目的の通知、保有個人データ・第三者提供記録の開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去・第三者提供の停止その他法令に基づく請求、および個人情報の取扱いに関する苦情は、info@ponemu.com で受け付けます。

ご希望の内容と、分かる場合は受付番号をお知らせください。受付番号が分からない場合もご相談いただけます。請求者がご本人または正当な代理人であることを、必要最小限の方法で確認します。専用URLを知っていることだけで、ご本人確認が済んだものとは扱いません。

法令に従って遅滞なく対応し、ご希望の方法による開示が困難な場合や、請求の全部または一部に応じられない場合は、その理由と対応可能な方法をご説明します。利用目的の通知や開示の手続で手数料を定める場合は、法令の範囲内で金額・理由を事前にご案内し、無断で請求しません。

9. 本方針の変更

取扱いの変更に応じて、本方針の内容・改訂日・適用日を本サイトでお知らせします。利用目的の変更、第三者提供等について法令上通知や同意が必要な場合は、別途その手続を行います。掲載やサイトの継続利用だけをもって、必要な同意に代えることはありません。

本版では、2026年10月12日・13日のLovableの回答を反映し、提供法人、Proプランの契約条件、取扱国を特定できない範囲、AIの非学習とアクセスの違い、行単位の削除とバックアップの限界を訂正・補足しました。過去の同意記録を新しい版へ書き換えたり、本改訂だけで追加の同意を得たものと扱ったりはしません。

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